カーテンに特別なデザインを加えて使いやすく

「ナチュラルモダンな家」、O様邸の工事は着々と進んでおります。
外構工事をしている期間、雨が降らないというのは本当に助かっています。

O様邸は新築設計を担当したわけではないのですが、間取りのアドバイスから内装など全体のアドバイス、コーディネートをしたので、基本をお伝えして、暮らしのイメージを共に整理してきました。

風も通り、窓バランスが良く、居心地の良いポイントをおさえている。
正直、O様、よく頑張られたなと思います。

気軽にかけられるカーテンホルダー

引掛けるウッドタイプのカーテンホルダー
引掛けるウッドタイプのカーテンホルダー

こちらのカーテンホルダー。

ユーティリティのカーテンに片方だけつけられています。

よく使う可能性があるから、気軽にかけられるように。
ユーティリティは他の部屋と分かれているので、ここだけ愛らしいインテリアになっているのも特徴です。

マジックテープでカーテンポールのリングにかける

リボンタイプのカーテンリング
リボンタイプのカーテンリング

このユーティリティのカーテンだけ、マジックテープでリングにかけるタイプになっています。
理由は・・・

洗う時の取外しを考えて。

ユーティリティで部屋干しすることが多いと思うので、汚れた時に洗いやすいように、見せるためではなくて使いやすいために選んだデザインです。

厚地はリボンにしています。
薄いオレンジ色の壁と、この麻のような生地のリボンがよく合います。

好みに合う壁紙やカーテン生地のセレクト

玄関横のロールスクリーン
玄関横のロールスクリーン

壁紙を選ばれる時も、O様の好みに合いそうなものを事前にピックアップしました。
内装のイメージを持ちやすくなるので、ひとつの方向性に絞りすぎないように選んでいます。

ピックアップしたものの中から自分の好みを知り、最終的に建築主が自分の意思で選べるようになります。
なので、私からこれにしましょう、と一つだけ提案することはあまり無いです。

カーテンは私が提案したもので決まってしまったんですけどね(笑)
他にもご提案したのですが、私のイチオシそのままで決まっていました。

玄関横シューズクロゼットにはロールスクリーンを。
こちらも空間にぴったりですね。