【終了】北欧インテリアから幸福度の高い住まいを学ぶ会(ランチ付講座)

北欧インテリアから幸福度の高い住まいを学ぶ会
北欧インテリアから幸福度の高い住まいを学ぶ会

「北欧インテリアから幸福度の高い住まいを学ぶ会」を開催致しました。
参加して下さった皆様、どうもありがとうございました。

開催報告

今回の北欧インテリアのポイントは

  • 幸福度の高い暮らしは「暮らし」や「住まい」への意識からうまれる
  • 身近なところにあるもの、自然、場所への愛着・敬意
  • 窓周りの演出や照明の効果
  • 日本的なものの魅力

というような点でお話させていただきました。
盛り込みすぎてしまったかもしれません。もしかしたらひとつひとつの事項を走ってしまっていたかもと少し反省しました。
でも嬉しいことに開催後にみなさんからこのような感想を頂きました。

  • お話をたくさん聞けて良かったです
  • アアルトの建築から、北欧の幸福に絡めた内容は魅力的でした
  • 北欧インテリアの奥深さに触れ、今の住まいを何とかしてみようという気持ちに気合が入りました
  • 見せる窓辺素敵!やってみたい!
  • 照明の話が興味深かったです
  • 北欧の住まいの講座なのに、日本の住まいの良さに気付くことができました

セルフペイントに興味があった方もいらっしゃいましたので、ワークショップの機会があればぜひご参加くださいね!!
コージーカフェのお料理もとても美味しかったと大好評。ランチ付の講座って初めてだったのですが、楽しいですね!

北欧インテリアから幸福度の高い住まいを学ぶ会
「北欧インテリアから幸福度の高い住まいを学ぶ会」開催しました。

申込受付時のお知らせ

みゆう設計室、8月の住まい講座は「女性建築士の家づくり知識講座」北欧インテリアから幸福度の高い住まいを学ぶ会
今回は神戸・岡本にあるコージーカフェにて、美味しくて身体にやさしいランチ付の講座を開催します。

北欧諸国は「幸福度ランキング」で上位を占めています。
その中でも、ライフスタイルを充実させるプラットフォームとして「住まい」への意識が高く、おしゃれな空間であるというだけではない、北欧インテリアの奥深さを感じます。

シンプルで心地良い。そして、住まいの本質、暮らしの本質にしっかりと向き合った暮らし。
日本でも北欧インテリアがとても人気なのがよく分かりますね!

女性建築士が実際に訪れたフィンランドの写真を使い、窓周りの演出、照明のデザインなどによる北欧インテリアの演出についてお話しします。
北欧と日本を比較して、穏やかに暮らせる住まいのありかたや住まいの本質について考えてみましょう。
北欧インテリアを上手に取り入れるコツや、住まいの悩みにもお答えします。今回はフィンランド旅本をテキストにご用意いたします。
夏はフィンランドのパワーが溢れる時期。私たちもそのパワーを受け、心地良いインテリアをつくってみましょう。

今回はみゆう設計室がオープン前にセルフペイント体験ワークショップでご協力した、神戸・岡本のコージーカフェさんを会場にしています。
ワークショップで塗ったオレンジ色の壁。私自身も糀についてコージーカフェさんで教えてもらって、簡単で美味しくて身体に良い糀ライフを楽しんでいます。
申込時にランチメニューを選択してくださいね。どれも美味しいですよ!

C+ozy 糀プレート
C+ozy 糀プレート 生姜焼き・ハンバーグ・ローストビーフ

イベント名 北欧インテリアから幸福度の高い住まいを学ぶ会
日時 2015年8月5日(水)10:00~12:30
会場 神戸・岡本 コージーカフェ http://cozycafe-kobe.com/
住所 神戸市東灘区岡本1-14-6 104
会場までのアクセス 阪急神戸線岡本駅から徒歩1分
参加費 5000円 ランチ代、お飲物代、フィンランド旅本を含む
定員 8人
Facebookのイベント https://www.facebook.com/events/1433781343615405/(外部リンク)

※前日まではキャンセル料50%、当日の場合はキャンセル料100%をお願いしています。

北欧インテリア講座テキストの紹介

北欧インテリア講座のテキストが完成しました。写真は全て私がフィンランドを訪問した時に撮影したものです。
表紙はヘルシンキのアカデミア書店の中にある、カフェアアルト。
映画「かもめ食堂」にも出てきたので日本人にも有名なカフェです。

私は学生時代、今から20年ほど前でしょうか。
初めてフィンランドに行ったときに、アアルトの建築を見るためにこのアカデミア書店とカフェアアルトに訪れました。
その後、かもめ食堂という映画が公開されて、その中でこのカフェアアルトが出てきたときに「あ!!!行った行った!カフェアアルトだ!!」と思ったものです。
それが、あの「ガッチャマンの歌の続き、分かりますか?」というシーンの場所なのです。
どうやらアカデミア書店がストックマンの所有ではなくなるらしく、今後書店としての継続になるのかどうか・・・。
書店としてすごく好きな空間なので、そのままであってほしいなと思っています。

テキストの中、一部をご紹介。こちらはアアルトがデザインしたコエ・タロ(実験住宅)と呼ばれるサマーハウスの写真。
跳ね出しの木造架構を見ると、日本でも見られる架構っぽいですよね。

北欧インテリアブック表紙
北欧インテリア講座テキスト
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