今ある心地良さと、これからの暮らしやすさ

庭になる柚子
現在設計中のリノベーション工事、タイトルを「柚子の実る家」にしようと思います。

和室から見えるお庭がとても素敵なお住まい。
その素敵なお庭の片隅に、たわわに実る柚子。
打合せや現調の度にいただいて帰りましたが、そろそろ終わりの時期だったようです。

実りのある暮らしを、ぽかぽかしたご家庭をイメージしたので、そんなタイトルにさせて頂きました。

とても良い家なので、できるだけ良いところは活かしたい。
そして、使い難さを感じる部分を整えていきたいなという思いがあります。

初めて見た時から印象は変わりませんね。

いくつかの方向でリノベーションのプラン、内容を考えていましたが、今日の打合せでお話して、すごくシンプルに整えていけそうです。

共感することってとても大事だと思う

柚子の実る家
「柚子の実る家」の奥様と、好みであったり、母親として子どもを見る目線であったり、共感する部分についてお話をしていました。

みゆう設計室の家づくりは、まさにその母として、主婦として、女性として、働くひととしての「共感」あっての家づくりだと思っています。

おそらく、ホームページを見て「共感」してくれたからこそ、依頼をしてくれたクライアントさんばかりなので、そう感じるのかもしれません。

私は結構、周りを気にする人、だと思います。
良い意味でも、悪い意味でも。

だからこそ、こんなこと言ったら悪いかな、とか、こんな些細なことだけど気になるんです、ということは、叶うか叶わないかは別としてお話してもらうようにしています。

後から気になっちゃう方が、こちらも気になるでしょ!?(笑)

「こんな些細なことが気になる」というポイントが、人それぞれにあって、どれもその人にとっては大事なことで、実際それを叶えることはそれほど大変ではないのにも関わらず、家づくりの高いハードルになっていることがあります。

気になることがすっきりしてから、家づくりってしたいと思いませんか?
すっきりされている方たちの暮らし、満足度が高いようですよ!

「柚子の実る家」も、そんな満足度の高い家になってもらいたいな、と思っています。

柚子の実る家