見ていてくれて、ありがとう

やさしい灯りのペンダントライト
昨日は働くママたちの勉強会+交流会、今日はインテリア相談に行ってきました。

勉強会後の交流会で、
「みゆうさんのブログ、以前から読んでいます」
「住人十色、見ました!」
と、数人からお声掛け頂きまして、嬉しいやら恥ずかしいやら。

ブログは続けておりますが、これで良いのか、良くないのか、実はあまり自信がなく、でも長い期間見て下さる方がいるということはこれでも良いのかな、とか。
いろいろ迷いはあるけれど、少しでも、誰かの家づくりに役立つブログでありたいなと思います。

見ていてくださって、本当に、ありがとうございます。

住まいの悩みにも寄り添って

インテリア相談もすごく楽しかったです。
一生懸命考え抜いて作られたお住まい。
でも、なぜかうまくいかなくて納得のいかない場所がある。

住まいのテイストは、家全体が同じでなくてもよいのです。

バランスとシーンを理解すれば、それほど難しいものではないのですが、敢えて違うテイストを混ぜようとすると、一ヶ所だけちぐはぐな空間に感じてしまうことがある。
それを整理して、そのルールを作ることが設計者にできることのひとつ。

納得のいかないことも、ひとつひとつ整理すると、すとんと心に納まる。
照明ひとつ、入れ替えるだけで空間がぐっと引きしまる。
意外とその家で暮らしていると「先入観」で「そうしなければいけない」と思ってしまうことが多いようです。
照明ひとつ、入れ替えることのイメージ。些細なアドバイスがすごく役立つのがインテリア相談の魅力のようです。

住まいのバランスを知る

アイテムひとつの配置でも空間の居心地の良さは変わります。
インテリア相談で、この「バランス」を知ることに満足される方は確かに多いですね。
いろんなおしゃれなインテリア本などを読んで、そのカタチが好み!と思っても自分の家事の仕方にはフィットしないこともあります。

家事の仕方についてお話するとその方の性格まで見えます。
そのお話から、キッチンのかたち、収納家具のかたちも決まってきます。

今はいろんな情報があふれているからこそ「素敵なインテリア!!」「素敵な暮らし方!!」と思う「住まいの憧れ」があって当たり前。
でも、その暮らしが自分に合うのかどうか、自分らしく憧れにフィットさせるにはどうしたらよいか、困ったときにはインテリア相談にご依頼くださいね。

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