正しいコーヒーの出し方

私はとてもコーヒーが好きなのですが、コーヒーを出される時にすごく気になっていたことがありました。

私は基本的にコーヒーを飲むときはブラック。
コーヒーを出して頂いたときに、いつも柄が左側にあること。

ブラックで飲む人がカップを持ってそのまま飲めるように

タイルテーブルとコーヒー

お客さまの家で出して頂いたコーヒー。柄が右側です。

マナーのサイトなどで調べてみると、基本的にはブラックで飲む人がカップを持ってそのまま飲めるように、柄は右側に来るように、というのが主流とのこと。
私は基本ブラックなので、この方がしっくりきます。
(スプーンの持ち手も右側になるようにするのが良いそうです)

あとはワンポイントの絵がコーヒーカップに入っている場合は絵の方を正面になるように置くのが基本だそうです。(絵を正面にすると、右側に柄がくるようになるカップが多いとのこと)
私のお気に入りのカフェはマグでコーヒーが出ますが、左柄で正面にロゴが入っています。

左手で柄を持って右手でスプーンを使って混ぜる

左が柄のコーヒーの出し方
柄が右となるのが基本、ではあるけれども、ミルクやお砂糖を入れるときは、左手で柄を持って右手でスプーンを使って混ぜる、という状況を考えて左が柄にするカフェなどが多いのだということ。

私自身がお砂糖もミルクもいらないので、いつもスプーンも無い方がいいなあ・・・と思ってしまうのですが、それは自分基準の考え方ですものね。

なぜ、これを知りたいと思ったかといいますと、柄が左側になることが多いので、右にくるっと回すことが失礼にあたるのかな、と気になっていたんです。

でもカップは基本的に右手で持つし・・・
もしかしたら左手でカップを持つのがマナーなのかしら!?

なんて思ってしまって。

どちらを柄にして出しても、その気遣いがあるのだということも知りました。
マナー以上に、コーヒーを出す方への気遣い。
それが美味しいコーヒーになる秘訣なのかもしれませんね。

イッタラのシールとカップの正面

イッタラのエゴにコーヒー
エゴのイッタラのシールをはがさずにいたのですが、右手で持ったら口にあたりますね。
(昨日ツイッターでその話題になりましたが、エゴだけははがしていませんでした)

もう、このシールをはがそう、と思いました。
右手で持って美しいカップですよね。

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