放出して、前に進む「新たなチャレンジ」

何のために。誰のために。
目的が何かをもっともっと追求すればよかった、と感じた今日。

追及しても分からなかったのかもしれない。

そんな後悔からはじまる2019年。
その後悔はきっと今後の糧になる。そして、明日からの光になる。

昨日より、今年のみゆう設計室のお仕事もスタートしました。
新年、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年早々ダークな部分から切り込みましたが、一日は闇夜から日が昇るところから始まります。
常に明るい状態であると体も疲れてしまうことでしょう。
そうやって、次に進む道の灯を感じた一年のスタートというのも善いものです。

今年のスタートは驚くほど昨年までの自分とは異なりました。
それは「前進」したい、という気持ち。溜めこまずに、放出して、前に進む「新たなチャレンジ」とは何なのか!?

新しいものを取り込めなかった昨年

SNSで目に留まるなんとなく気になるもの。
周りの人がチャレンジしている新しいこと。さらに、新しい情報を取り込むこと。
それを昨年の自分は受け入れず、目の前の仕事に集中していた気がします。

仕事に集中できたので、お客さまと向き合えるエネルギーを保てました。
ただ、頭打ちになっているかもしれないと感じるものもありました。

どんなに仕事が順調に進んでいたとしても、私は「頭打ちになっているかもしれない自分」を黙って見過ごすことはできません。

慣れを削ぎ落とす覚悟。

歳を重ねていくと考えが古くなっていきます。
慣れや自分が決めたルールにこだわりが強くなっていきます。

仕事を始めたころは「ルール」や「こだわり」を持たないと軸がブレると思っていましたが、それが次第に「慣れ」となり、成長への足枷になってきているのかもしれません。

今年、下の娘が高校生になる予定です。
子どもたちが高校生になるので「自分の生きたい道を歩んでほしい」と伝えています。

でも、私が進んでいる道は「自分の進みたい道」なのでしょうか!?

ずっと「進みたい道」だと思い込んでいたのですが、そこに疑問を感じなかった自分に気づいたのです。

自分で決めてきたルールを解きほぐす

この「慣れ」を削ぎ落とすのは覚悟が必要です。
自分軸を持つことはとても大事なことだと思っていました。
今もその気持ちに変わりはありませんが、前進に足枷になる自分軸は必要ありません。

自分で決めてきたルールを少しずつ解きほぐしていき、こだわる必要のないものを見極めよう。

そして、今の自分が「進みたい道」は何なのか見極めよう。

自分の年齢と子どもの年齢から考えて、変化にチャレンジするチャンスは今からの5年間。
一気に走らなくてもいい。
少しずつ、変化させる勇気が必要ですよね。

着地点を見誤らないために言語化、視覚化すること。

前回の記事でもかいた、もやもやからの脱却。

街角の家 もやもやからの脱却~2018年のみゆう設計室のお仕事

「なんとなく」という気持ちを見逃さず、もやもやする気持ちを追求する。
そのために今までは手当たり次第向き合っていたところがありました。

でもこれからの時代、それでは「共通理解」ができないのかもしれません。
着地点を見誤らない。
ニュアンスで理解するのではなく、明確なことばを介して判断し行動する。

いえづくりはニュアンスを感じ取ることも必要ではあるのですが、そこは敢えて「なんとなく」に真っ向勝負し、言語化、視覚化することが足りなかったのではないかと感じています。

それがひとつの「変化」。明確な言語化、視覚化ができるよう、チャレンジしていきたいと思います。

会いたい人に、会う。

私の仕事のスタイルは「みゆう設計室に設計をして欲しい!」という人を待つスタイルでした。
ベースとしては変わらない部分もありますが、受け身な自分をもう少し変えたい。

そのためにまずは、私が会いたい人に会う。

もちろん「みゆうさんと会いたいです」と強く思ってくれる人大歓迎。
そんな方とも会いたいです。

そして、行きたい場所に行く。

必要に迫られていくのではなく、なんとなく誘われていくのでもなく、心揺さぶられる場所に行く。

矢印はもう決まっているのかもしれません。

行きたい場所に行く

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