桃の花針灸院

障子を開けると屋外の木々に落ち着く鍼灸院

小さな平屋建てを針灸院に改装した「桃の花針灸院」
落ち着いた小さな家の雰囲気を活かして、鍼灸院の機能を満たす改装をしました。

「桃の花針灸院」という屋号より、内装に桃の花をイメージするものとして、薄桃色の壁紙を押入内に貼っています。

設計の特徴

押入部分もサブの治療ベッドに

診療用のベッドと畳空間

治療のベッドごとにカーテンで分けられるようレールの設置し、各ブースで使えるような照明を配置しました。また、押入を状況に応じて治療ベッドにできるように作り替えています。

工事後にセルフペイントをされた壁

薄桃色の壁紙

「桃の花針灸院」という屋号より、内装に桃の花をイメージするものとして、薄桃色の壁紙を押入内に貼っています。 水回りのセルフペイントは深い赤で後日行われたそうです。

グリーンを飾られていてステキな木製梯子

建物の劣化部分を補修

天井裏収納にあがる梯子を常設しても良い木製のものに付替えました。その他、建物の劣化部分を補修し、メンテナンスしやすいように改修しています。

設計概要

所在地西宮市
設計・監理期間2013.12~2014.03
建物種別針灸院
施工株式会社 匠建築工房

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