レトロタイルを活かした家

和室の襖にウィリアムモリスの壁紙を使用

とても作りが良く丁寧に暮らしている家を、古くても良いと感じるものは活かしたリノベーション工事を行った「レトロタイルを活かした家」。

トイレの床のタイルは古いけれど雰囲気のある六角形のモザイクタイル。この床のタイルは活かして、壁にはその床に合う新しいタイルに張り替えました。

その他、洗面台のリニューアル、玄関扉の改修、襖の張替、たわみがでている床の補強、劣化部分の補修・美装などを行いました。お伺いしている間に、家具配置やインテリアのアドバイスも行いました。
工事期間は1週間ほどでしたが、完成までにご自身で家具の配置換えをして、使いやすくすっきりとした室内に変わりました。

「レトロタイルを活かした家」のフォトギャラリー

※画像をクリックすると拡大します。

「レトロタイルを活かした家」の設計の特徴

レトロタイルを活かしたトイレリノベーショントイレの新設に伴う内装リフォーム
無駄なスペースをなくした洗面所無駄なスペースをなくした洗面所
和室の襖を貼り替えました和室の襖をモダンな雰囲気に改修

 

所在地 西宮市
工事種別 木造住宅 2階建 水周り・内装工事
工事範囲 洗面、トイレ、和室、キッチン、玄関
設計・監理期間 2013.5~ 2013.07
施工 株式会社 匠建築工房

「レトロタイルを活かした家」のような家をつくるには