ブランコとロフトのある、開放感あふれる子ども部屋

「キッチンを囲む家」のブランコのある子ども部屋を紹介します。
2階に浴室・洗面があるので子ども部屋に面積を確保しにくくなりました。
そのため、子ども部屋にはロフトを確保しています。

ロフトがあり日当たりも良い子ども部屋

部屋を分けたときに両方にロフトがある

将来的に2室に分けられる子ども部屋
将来的に2室に分けられる子ども部屋

将来的に2室に分けられるような子ども部屋です。
建築時お子さんが小さかったのでそれぞれ個室にする必要もなく、個室にするまでは広々と使えるように配慮しました。
子ども部屋の前にバルコニーがあるので洗濯物を干すときにお子さんがこの部屋で遊んでくれているようです。

将来的に中央の梁で部屋の間仕切りを設ける計画です。
完成時には間仕切りを設けていないのでこの梁にブランコをかけて、とても楽しそうな子ども部屋になりました。

小さな差で自分の空間を感じる

リバーシブルの生地でタッセルだけ裏地のカーテン
リバーシブルの生地でタッセルだけ裏地のカーテン

カーテンはリバーシブルの生地を使い、タッセルだけ裏側の生地になっています。

レースのカーテンは少し見にくいですが細いラインが入っています。
東の窓のレースは男の子をイメージしたブルー・グリーン系、西の窓のレースは女の子をイメージしたピンク・オレンジ系にしてあります。

子ども部屋らしいカーテンを選びたい。でもしばらくは一部屋の状態で使うので、厚地が異なると違和感があるかな・・・
と心配されていたので提案してみました。

お子さんが大きくなって、カーテンを変えたい、ということになったときに厚地だけ替えるという方法もあります。
また、その小さな差で、自分の空間というイメージを持たれるようになるかもしれません。

廊下との間の半透明な壁

梁下で2室に分けられる子ども部屋
廊下を明るくする半透明の間仕切り壁

廊下との間にはポリカの壁があります。
色んな意味合いがありますが、ひとつは廊下を明るくするため。
もうひとつは、奥の主寝室や洗面所から子ども部屋のようすを感じられるため。

引き戸になっているので風通しも良く、扉をあけておけば洗面所やフリースペース、主寝室と一体に感じる空間となります。

「キッチンを囲む家」の子ども部屋、フォトギャラリー


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「キッチンを囲む家」のような家を建てるには

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