他者の読書から考える「目に見えているものは、真実なのか?」

目に見えているものは、本当に真実なのか。

夜桜

 

「元町商店街 ぐるぐる Library 」第9回ワークショップ、に参加してきました。
「大好きな本の大事な文章や言葉」を紹介し合う場。
とても面白かったので、そこで紹介された本から考えた「目に見えているもの」について記録しておこうとおもいます。

会場は神戸伝統の洋食カレー&ビーフシチューの専門店

夜に開催されるイベントにはあまり参加しないのですが、今回は会場が「Sion」さんだということで気持ちが動きました。

Sion(シオン)
旧オリエンタルホテル出身のシェフ達による、神戸伝統の洋食カレー&ビーフシチューの専門店。
本当にカレーが美味しいのです。

そしてここから「真実」とは何かを「読書」を通して考えるのですが、カレーが美味しいことは私の味覚が「真実」だと感じておりました。
 

神戸元町Sionのカレー

sionカレーレトルト

特別な方法でお店そのままのカレーをレトルトに

本を選ぶテーマが無いのに皆が選んだ本がひとつの軸の上にあった

このワークショップ「大好きな本の大事な文章や言葉」を紹介する、ということなので、本を選ぶためのテーマがありません。

それなのに、なんとなく参加者さんの選んだ本がひとつの軸の上に乗るような感じ。
不思議ですね。

小説「あなたの人生、片づけます」

小説「あなたの人生、片づけます」

私は何の本のことばがいいだろう?と思い、以前このブログでも紹介した「あなたの人生、片づけます」の一文をあげました。

目に見えている「片付かない」の理由が、心の中にある。

ある文章と合わせてそのような点が好きだと言うことを紹介しました。

自分事と考えられる人と、他人事となる人との壁

「バカの壁」

 

1か0かではなく、どうにも答えが出ない、対処しようのない事態に耐える能力

「ネガティブ・ケイパビリティ」

ほんとうにりんごなの?

「りんごかもしれない」

見えているものが本物だと思っているということ

「シャーロック・ホームズの思考術」

目に見えているものは、真実なのか?

欲が純粋な望みになったときに、自然と導きがある。

それは、目に見えているものよりも、真実に近いのかもしれません。

目に見えているから真実なのか、それとも本質は何なのか。

それを考えさせてくれる本が今回は集まってきました。

みなさんの紹介でしか本のことを見ていないので、これから読んでみてそれぞれの「真実」を見てみたいなと思います。

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