神戸の山歩き~防災と「笑顔で暮らせること」

神戸市の花あじさい

今日は午前中、息子のトレーニングも兼ねて山歩きしてきました。
実は朝寝坊したんです(笑)
早朝でないと街歩きはきついよね、ということで急遽山歩きをすることにしました。

みゆう

建築士事務所を営み、住まいの設計をしている女性一級建築士「みゆう」が書いています! 自身の母親としての悩みと経験を活かして、子育て中のパパママの家事・育児負担を減らす家をデザインしています!

海と、街と、山がぎゅっと凝縮されている神戸

六甲山散策
私が暮らす神戸は、海と、街と、山がぎゅっと凝縮されています。
こんな「もり」が生活のすぐ隣にあります。
ちょっと脚力付けるためのトレーニングしようか、の延長ですぐここまで来れてしまう、すごく魅力的な街です。

「みち」なのか「橋」なのかよくわからないけれど、歩く道も沢になっていました。
山から流れる水が多いのかしら?
山道も沢になっている
今回歩いたのは、渦が森から油コブシ、六甲ケーブル山上駅まで。
1時間半くらいだったかな。

ここはグリーンベルト整備事業エリアで、いろんな企業さんの支援のもと、木の整備をしているようでした。

息子は山の中には虫が、ヘビが!!とか言ってびくびくしていて、なんだこの都会っ子は!!と思ったのですが、こんなに山に近いのに街の子なんですよね。
次は一緒に行ってくれなさそう・・・(笑)

街中を歩くよりずっと涼しくて空気が良くていい

六甲山山歩き
あっという間にこの景色!!

街中を歩くよりずっと涼しくて空気が良くていいですね。疲れましたが(笑)
六甲ケーブル
帰りは六甲ケーブルで。下りは膝に負担がかかるので、トレーニングはのぼりのみ!
またこの六甲ケーブルが心地よいですね。
後で下界におりて、暑くてぐったりしました(笑)

土砂災害などが起きにくい森を育てていきたい

木が倒れている森、六甲山
木が倒れているところもありました。

私が手掛けているのは、暮らしの器でもある「住まい」のデザインなのですが、この六甲山とご縁があって、「森を守る」という活動もしています。
KOBEもりの木プロジェクト
これから先、私たちの子どもたちの世代、孫たちの世代も、笑顔で暮らしていける街をつくるために、土砂災害などが起きにくい森を育てていきたい。
少しでも多くの人たちに知ってもらい、森を手入れした時に出てきた木の活用のみちも作っていきたい。

そんなプロジェクトは、私にとって「笑顔で暮らす」ための住まいづくりと同じなんですよね。

この夏は、もりの木を守ること、たくさんの子どもたちと一緒に考えて学んでみたいと思っています。