無料プラン相談で間取り迷子に感動と革命が起きる!一連のアドバイスをご紹介

間取り迷子とは

設計中の間取りが定まらないことを「間取り迷子」ということを、ツイッターやInstagramで見かけました。

みゆう設計室のお客さまと設計をしている時は、空間に対しての暮らし方にいろんなパターンで検討します。そのため、どんな暮らしがしたいかを定めるまでの「暮らし迷子」はあったとしても、「間取り迷子」になる方はいないと思います。

そのため「間取り迷子」というのはどういうものなのか。知りたいと思いました。
少し知りたくて、無料プランニング相談をしますよ、とツイッターで声掛けをしてみました。

みゆう

建築士事務所を開設して14年の女性一級建築士「みゆう」が書いています! 自身の母親としての悩みと経験を活かして、子育て中のパパママの家事・育児負担を減らす家を設計しています!

Contents

ツイッターがきっかけでスタートした間取り相談

なぜ間取り迷子になるのだろう?

その理由を知りたかったこともあり、ふと思いつきで「間取り相談をしてみようかな・・・」とツイッターでつぶやいてみました。

みゆう

今思いついた企画で、無料間取りラフプランアドバイスをしようかなと。相談の間にささっとラフで間取りを描きます。新築もリノベーションもOK。どういう受付の仕方にしようかな。詳細決めてないので受けてみたいという方はご連絡を!(Twitter@Miyu_D

どんな形で間取りアドバイスをするかはまだ決めていなかったのですが、そのツイートに greenblockcookさんからお返事を頂きました。

受けてみたいです!現在、間取り迷子になっております。。生活動線が本当にこれでいいのか。。ちなみに新築です。メーカーに間取りまで図面引いてもらってますが、これでいいのか??て感じで自問自答の日々です。(Twitter@greenblockcookさん)

greenblockcookさん

遠方なので対面での間取り相談は難しいとのこと。そのためツイッターを使ってアドバイスを行うことになりました。
せっかくの機会ですので、チャレンジしてみましょう!

新築一戸建ての住宅、間取り相談スタート!

間取り相談スタート!

greenblockcookさんは現在平屋の新築一戸建て住宅を住宅メーカーさんで設計中。周辺環境の情報やプライベートな部分はダイレクトメッセージで頂き、それ以外の間取りの悩みに関してはツイッターのタイムライン上でお答え頂くことになりました。

現在、住宅メーカーとの打ち合わせにて間取りの決定が佳境に差し掛かり、最終決定まであと少し、という状況です。
しかし、果たしてこれで良いのだろうか…
という迷子状態に陥っております。

greenblockcookさん

迷子状態・・・

どのような状態なのでしょう。

でも「これで良いのか分からない」というのは一番正直な心の訴えなのですよね。まずはなぜ間取りに納得いかないのか、という理由を探してみましょう。

お悩み中の間取りを頂きました!

みゆう

では間取り迷子になった理由を教えてください。
まずは間取りを送って頂いて、一緒に「なぜその間取りに納得いかないか」を探してみましょう。

greenblockcookさんから今悩んでいる間取りを送って頂きました。
モヤモヤ…っとしたものが漂う仕上がり具合、なのだそうです。

これが間取りです。(Twitter@greenblockcookさん

greenblockcookさん

間取り迷子になった間取り

少し見にくいので間取りをシンプルに描き直してみました。
greenblockcookさんの計画中のお住まいは、南面に広いリビングダイニングを設けた平屋建て。
とても素敵な間取りだと思いました。

お悩みの間取り

おそらく、住まいの要望をできるだけ取り入れようと考えたプランですね。
でもgreenblockcookさんは「生活動線が本当にこれでいいのか」と悩んでいますので、その理由を少し解きほぐしていきましょう。

間取り迷子になった理由を解きほぐす!

なぜ間取り迷子になったの?

間取り迷子の今、気になっている点は以下です。

・台所と勝手口が離れているのが使いにくそう。しかし、北側の勝手口からゴミ出しに行くので、勝手口は北が良い。
・廊下の無い間取りにしたかったのに、やはり廊下ができてしまった。
・収納スペースが十分にとれているのか不安。
・家の南側のカーポートは玄関・リビングの窓と被らないようにしたいが、このままだと玄関に思いっきり被ってしまう。玄関をもう少し西に寄せたい…が、無理ならカーポートは台所の南にもってくるしかないのか?

というところです。(Twitter@greenblockcookさん

greenblockcookさん

この部屋構成でほぼ廊下のない間取りは作れます。
しかし、そのときにどの部屋をどの方位にしたいか、というのも大事です。
しかし、家事室や4畳の洋室の位置関係、ガレージとの関連性によってできることとできないことがありますね。

それでは。間取りに対して迷っている点をまとめてみます。

間取りの悩みのまとめ
  1. 台所と勝手口が離れているのが使いにくそう
  2. 廊下の無い間取りにしたかった
  3. 収納スペースが十分にとれているのか不安
  4. カーポートは玄関・リビングの窓と被らないようにしたい

間取りの悩みの原因を探すために、それぞれの悩みに対して質問をしてみました。

【質問1】キッチンと勝手口の動線

キッチンと勝手口との動線

まず、なぜ北面にゴミ出しのための勝手口が必要なのか、その理由を確認しました。

みゆう

北側に勝手口が必要な理由を教えてください。
1.ゴミ置場を北側に設置する?
2.ゴミ出しの場所が北側?
南や西ではダメな理由を伺いたいです。(Twitter@Miyu_D
2番の「ゴミ出しの場所が北側」だからです。
西でダメな理由→浴室・洗面脱衣の導線をぶった切ってしまうから。
南でダメな理由→ゴミ出しまで遠いから・玄関と勝手口の横並びに意味がない気がしたから。

greenblockcookさん

みゆう

ゴミ出しについて追加で質問です。ゴミ出しを家事部屋から西側に出す、という暮らし方の可能性はありますか?(一度気持ちをフラットにして、洗面所を通る、通らないという点は除いてください)
ゴミ出しを家事部屋から西側に出す、という暮らし方の可能性は「あり」です。どうしても北側がいい!というわけではありません。

greenblockcookさん

建物の西面に平行に道路があるそうです。
そこからゴミ出しをするために西面か北面に勝手口が欲しかったのですね。

つまり、絶対に北面でなければいけない、ということではないようです。
キッチンの南側に勝手口を設けるのは、ゴミ出しまで遠くなり、玄関と近くなると感じるので考えていないとのことでした。

そして、この間取りで西面がNGな理由は家事室、洗面所が西側にあるから。 つまり、家事室、洗面所に影響がなければ西側でも良い、ということがわかりました。

みゆう

間取りに対してモヤモヤする理由を掘り下げると「そうするべきだと思っていた」と思い込んでいることもあります。ひとつひとつモヤモヤする原因と改善方法を洗い出すと、納得の行く住まいが見えてきますよ!

【質問2-1】廊下をなくすにはどうしたら良いか~家事室を確認!

廊下の無い間取りにしたい

廊下ができてしまった理由は、北側に設けた勝手口にあります。
それは【質問1】で西側でもOKだということがわかりました。

しかし西側に勝手口を設けることができない理由は連続した空間の「家事室、洗面所」があるから。

つまり、キッチンの西側に家事室と洗面所が無いという間取りが可能であれば、西側に勝手口を設けられるので廊下を減らせます。

家事室の場所

それでは「家事室」の場所について聞いてみましょう。

みゆう

どの部屋をどの方位にしたいか、という条件について教えてください。家事室が南は必須でしょうか。
家事室はサンルーム的要素が強いので、日当たり重視です。

greenblockcookさん

家事室には洗濯機を置いていますので、部屋干し空間として考慮されているようですね。
部屋干しをするだけでなく、洗濯関係の家事をする時に「日当りが良くて心地良い」という点が大事なのでしょう。

ということは、日当たりが確保できれば南側でなくても良いのかもしれません。

【質問2-1】廊下をなくすにはどうしたら良いか~洋室を確認!

個室がキッチンの横にある理由

次に廊下の東隣にある4.1畳の洋室について聞いてみました。

みゆう

4畳のワークスペース的な空間はダイニングに面していることが必須でしょうか
4畳のワークスペース的な空間は子供部屋ですので、リビングダイニングを通って部屋に入るのが必須です。家族と顔を合わせないまま部屋に入って欲しくないためです。子供部屋に引きこもって欲しくないため、4畳という狭さになっております。狭すぎでしょうか。。?

greenblockcookさん

家族と顔を合わせて入れる子ども部屋であればOKということですね!!
ということはこの場所でなくても良いということがわかります。

ちなみに面積を数字で見ると4.1畳の子ども部屋も可能だと思います。
しかし、この洋室は部屋の幅が狭いので、ベッドを置いたらクローゼットドアの開閉が不便だと思います。
もう少し幅があるといいなということと、もしこのままの形状にするのであればクローゼットは引違扉にした方が良いですね。

うん、うん。少し見えてきました。

みゆう

使える部屋を作るには、広さ(面積)よりも、家具を置いた時に通路スペース・ドアの開閉スペースなどが確保できていること、程良く壁や窓があり心地良いこと、などを意識したほうが良いです。

【質問3】必要な収納スペースが確保できているか?

収納不足と感じる間取り

3つめは収納について聞いてみました。
収納スペースはある程度確保されていますが、何のための収納が不足していると感じているのでしょうか。

みゆう

収納が不足してると感じる場所はどこだと思いますか?
リビングダイニングまわりに収納がありませんが、家具を置く予定はありますか?(テレビ台、ソファ、ダイニングテーブル、収納家具など)
廊下にある収納が不足していると感じます。納戸的な収納がもう少し欲しいところです。テレビ台は壁面収納で、キッチンカウンター収納も作ります。ソファ、ダイニングテーブル、リビングテーブルを置く予定です。

greenblockcookさん

収納不足と感じる場所

間取りを見て収納が足りなさそう・・・と感じるLDKには壁面収納などを設けるようなので大丈夫そうですね。足りないのは廊下の収納。

つまり水回りやキッチンのストックとしての収納が不足しているのでしょう。
キッチンのストック品はキッチン横のクローゼットに収納したら良いと思いますが、この間取りの廊下収納は折れ戸のクローゼットで使いにくいかもしれません。

【質問4】玄関の位置とカーポートについて

カーポートの位置が良くない

最後、4つめの質問は「カーポートと玄関の位置」について。

みゆう

玄関の明るさが減少しますが、今のシューズクローゼットがある場所と玄関ホールの位置を入れ替えることで、少し西側に寄せるという方法があります。ただそれでも玄関の前にガレージになるのは変わらないですよね。
ガレージについては、夫は玄関から雨に濡れずにガレージへ行きたい、私は玄関前は開けた空間が良い、と意見が分かれており、本当にネックです

greenblockcookさん

敷地に対する周辺環境とガレージ計画についてはしっかりお伺いしなかったので、ひとまず玄関を少し西に寄せる、という考えでプランを作ってみましょう。

間取り迷子に質問~どんな風に過ごしたい?

一通り悩みを伺った後に、一度立ち戻り 「どこでどんな時間帯に過ごす時間を一番大切にしたいですか?」 という質問をしてみました。

夫はリビングのソファで夕食後と休日に過ごす時間を大切にしたいそうです。私はというと、お風呂や寝室で過ごす時間が一日の疲れをとるために大事と思っているので、夫婦でバラバラですね(笑)子供ができたら、ダイニングで色々語りたいです。夢ですね!

greenblockcookさん

こういうのは夫婦で異なっても良いのです。どんな時間を過ごしたいか、という考えによって重きを置く場所が変わってきます。どんな風に過ごすか、家族で話すことで見えてくることがたくさんありますよ。

間取り迷子のモヤモヤ改善~改善間取りのご提案!

改善間取り

一通りやりとりをして、ここまで聞いた話でひとつアイディアがうかびました。
それを見てもらったら、何が問題だったのかが見えてくるかもしれない、と思ったのでラフでプランを描いてお送りしました。

みゆう

おまたせしました!
私ならモヤモヤにこうご提案するかなというものを描いてみました。玄関アプローチは周辺環境が分からなかったので想定です。
改善間取り

(ツイッターで送った画像そのままです!Twitter@Miyu_d)

間取りのビフォアアフター

まずは間取り改善のビフォアアフターを見てください!
LDKと和室、主寝室(付属する収納)は一切変えていません。

ビフォア
お悩みの間取り
アフター
改善間取り

それでは、間取りにモヤモヤしていた部分の改善点を紹介しましょう!

【改善1】勝手口の位置

間取り改善キッチンと勝手口が近い

みゆう

キッチンと勝手口が遠い、という問題に対しては、勝手口を西側に設けるという前提で間取りを考えました。
ポイントは「家事室を北側に」「子ども部屋となる洋室を南側に」位置替えしたところです。

キッチンの南側に勝手口を設けるという考えは無い、とのことでしたので、キッチンなどの配置を変えない限りは「西側に勝手口を設ける」ことしか改善方法がありませんでした。そのために勝手口を西側に設けるという前提で間取りを考えています。

【改善2】廊下が少ない間取りに!

廊下が少ない間取り

2つ目の悩みは「廊下ができてしまったこと」でした。
今回の間取り改善の一番のキーポイントです。
廊下ができるということは何らかの動線が長くなるということ。廊下の動線を短くして生活を楽にするだけでなく、廊下を減らすことで居住空間や収納スペースを増やせるというメリットもあります。

廊下をなくすための改善ポイント
  • 家事室を北側にして西側に勝手口をつくる
  • 廊下を作らなくても良いように部屋の位置を変える
  • 位置替えをした部屋が元の間取り以上の機能を満たすこと

【改善2-1】家事室を北側に設ける

部屋干し空間を北側にする代わりに天窓を設ける

みゆう

家事室は明るい部屋で、とありましたので天窓を設ける前提で北側に設けました。下記はみゆう設計室が設計した家の「北側の天窓のある洗面所」です。洗濯物も乾きやすく、洗濯関連の家事がとてもしやすいと喜ばれました。

天窓のある洗面所

参考 新築住宅/都会の小さな森の家/洗面所みゆう設計室

【改善2-2】子ども部屋をキッチンの西、南側に設ける

和室の西側に設けられていた細長くて少し使いにくそうな4.1畳の洋室(子ども部屋)をキッチンの西側に設けました。
かなりコンパクトな部屋ではありますが、前の間取りよりは少し幅が広いのでベッドとクローゼットの間に距離がうまれました。
LDKとは隣り合っているので、子ども部屋の様子を伺うのも問題なさそうですね。

子ども部屋を南側に間取り変更

みゆう

子ども部屋はリビングダイニングに直に面していませんが、南に窓があり、かつキッチンの隣で様子を見やすい場所にあります。キッチンから勝手口の間に扉を設けましたが、これは好みによって無しでも良いでしょう。

【改善3】楽に使えるたっぷり収納!

間取り改善楽に使えるたっぷり収納

みゆう

収納が少ないかも、と言われていたキッチン横の収納を集約してパントリーにしています。クローゼット扉を設けるよりも収納庫的な部屋がある方がたっぷり収納できます。下記の写真は棚の奥行を浅くしてすべての物を見渡せるように計画したパントリー収納です。

棚の奥行が浅いパントリー収納

参考 新築住宅/森を望む家/キッチンみゆう設計室

みゆう

下記はパントリーではなく納戸的な空間ですが、壁両側に収納があると出し入れがとても楽ですよ。
棚たっぷりの土間収納
参考 新築住宅/インナーテラスのある家/玄関みゆう設計室

【改善4】玄関を西に寄せて収納も増!

間取り改善、収納を増やした玄関

みゆう

玄関は西側に寄せました。ガレージとの兼ね合いがありますので参考例と思って下さればOK!
玄関を西側に寄せることで、シューズクローゼットを東側に設けたので収納スペースが増えています。

おまけの改善ポイント!

トイレまでの動線が良い

みゆう

トイレが寝室から遠いことも気になっていたので、トイレまでの距離を近づけ、かつLDKからは丸見えにならないようにしました!

間取りのモヤモヤに対して革命が起こる!!

実際のプランニングの場合はもう少し対話を重ねたのですが、私が少し気になるところを改善してご提案したこの間取りに対して、どうやら革命が起こっていたようです(笑)

ぷるぷるぷる…(感動で震える)す…すごい…!
私個人的にはパントリーの収納部分が目からウロコという感じで大興奮してしまいました。笑
これがあったら絶対嬉しいです!
Twitter@greenblockcookさん

greenblockcookさん

良かったー!喜んで頂けたようです!!
後日勝手口を西側に変える間取りに変更したと連絡がありました。
ブログに掲載してもよいですか?とお伺いしたら快くOKしてくださいました。

助かりました〜ありがとうございます!
今日の打ち合わせで勝手口も西側になりましたし、パントリーもできましたし、革命が起こっております!
ブログの件、もちろんOKです!感動と革命が起こったことをみなさまにもお伝えしたいです〜。やはり、プロは違うなと。この度、第三者からのご意見をいただいて正解でした。
Twitter@greenblockcookさん

greenblockcookさん

なぜ間取り迷子になったのか?間取り迷子にならないためには!

greenblockcookさんはなぜ間取り迷子になってしまったのでしょうか。

おそらく「設計者が建築主に対して忠実だから」だと思っています。

みゆう

後日greenblockcookさんにブログ掲載の報告をしたところ「設計士が忠実…ビンゴです!(笑)見透かされているようで驚きです。」というお返事を頂きました。

私もまずは「要望に忠実にプランニング」します。

基本的には全ての要望を満たすことが初回設計提案の基本形になります。

しかし、要望の中には「それほど重要ではないこと」もあります。 そして、要望で表現していないけれども表現できない「もやもやすること」もあります。「もやもやすること」に気づき、引き出すことはとても難しいのですが、これができないと良い間取りは作れません。

「要望通りにしたのだけど、違うと言われる」と思う設計者や施工者は多いのではないでしょうか?
言葉の上での「要望通り」というのは、心の中での「要望通り」ではないこと。

その心の中での要望を整理しないと、満足できる間取りは作れないのです。

自分のことを自分で把握して整理するのは意外と大変なので、みゆう設計室ではヒアリングを通して「暮らしのスタイルを整理」することに重きを置いています。

参考 みゆう設計室のヒアリング方法みゆう設計室

間取り相談を行います~新築、リノベーションどちらもOK

今回のツイッター間取り相談を行ってみて、少しのアドバイスで「革命的に改善した」とまで言って頂くほど喜んでもらえるとは思いませんでした。

正直、私がプランをするならもっとこうするだろうな・・・ という点はあります。

もっとお話を聞いて、もっと使いやすい家にできる自信があります。 今回は遠方で依頼する住宅メーカーが決まっている方のアドバイスでしたが、できれば「みゆう設計室に依頼してみたいな!」という方のために間取り相談をしてみたいと思います。

無料間取り相談会(※無料相談は終了、有料相談は継続して行います)

  • 土地の候補があるのだけど、その土地にどんな間取りの家が建てられる?
  • 今の家をリノベーションするとしたら、どんな間取りが可能?
  • 他社で新築検討中だけれども間取りにモヤモヤするので相談にのってほしい

などの方に対して、間取り相談を行います。(※2019年10月以降の無料相談は休止致しました。)

無料相談は終了しましたが、間取り相談、間取り診断、住まいのセカンドオピニオンの有料相談は引き続き受け付けております。

今回の間取り相談まとめ

(※2019.11.20に本記事を再編集、下記内容を追記しました)

このツイッターで行った無料間取り相談が一番最初の「間取り相談」でした。
間取り迷子になる理由が分かった貴重な経験でした。

この後、無料相談を1年近く行いまして、間取り相談の方向性も見えてきましたので、現在は有料相談のみを行っています。
有料相談をするうちに、間取りのアドバイスをするだけではなく、家づくりのセカンドオピニオンとして家づくりのアドバイスが欲しいという依頼も増えました。

お困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひお声掛けくださいね。

まとめ!間取り迷子になる理由
  1. 要望をそのまま鵜呑みにした設計だから(真面目な設計さんなのです!)
  2. 間取りに固定観念を持ってしまうとなかなか改善できない
  3. 前の案の良さを活かして、間取り改善を!

今回の間取り相談、私もいろいろ考えることがあり、とても勉強になりました。
greenblockcook さん、どうもありがとうございました。

家づくりのセカンドオピニオン、間取り相談について~お問合せ・相談依頼

間取り相談

みゆう設計室は主婦・母目線で住宅設計をしている一級建築士が間取り相談、間取り診断を行います。
家づくりのセカンドオピニオンとしてご利用ください。
面談で相談をお受けする方が良い回答ができますが、メールやSNS上のやりとりでのご相談の場合は全国対応可能です。

購入予定・計画予定の間取りに迷いを感じている方、子育ても家事もしやすい家の間取りを提案してほしい方、遠方でみゆう設計室に設計監理は頼めないけれど相談に乗ってほしいという方はぜひご利用ください。

※無料間取り相談は2019年9月を持ちまして終了しました。

家づくりの不安をセカンドオピニオンで解決!
  • 土地の候補があるのだけど、その土地にどんな間取りの家が建てられる?
  • 今の家をリノベーションするとしたら、どんな間取りが可能?
  • 他社で新築検討中だけれども間取りにモヤモヤするので相談にのってほしい

今までにこのような悩み相談を受けてきました。

リフォーム会社と契約して、今週中に発注すると言われたのですが、間取りと使い勝手が不安で夜も眠れません。訪問してアドバイスをしてもらうことは可能ですか?お願いします、助けてください!(神戸市在住:A様)
建築条件付きの家を契約したのですが、間取りがどうにも改善できなくて困っています。アドバイスを頂けないでしょうか?(大阪府在住:B様)
建築条件付きの土地を購入したのですが、このまま家づくりを進めて良いのか不安です。どうか私たちを助けていただけないでしょうか。(神戸市在住:C様)
ハウスメーカーからはこちらの要望を間取りにしてもらっただけで提案がありません。私たちの要望で暮らしやすいのか自信がないので間取りを提案して頂きたい。(福岡市在住:D様)

みゆう

家づくりに不安な人はこんなにたくさんいたのですね。みゆう設計室で全て家づくりのデザインをしたいというのが本音ですが、遠方であったり、建築条件付きであったり、いろんな事情があると思います。家づくりのセカンドオピニオンが必要だと思う方は、ぜひお問合せくださいね!

間取り相談・診断(家づくりのセカンドオピニオン)について詳しくはこちらのページをご覧くださいね!

今までの間取り相談

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