女性建築士による、家事も育児も楽になる家づくりアドバイス

家を建てたい子育て中のファミリーのために、自身の育児・家事経験を活かして住宅設計をしている女性建築士が「家事ラクな家」「子育てしやすい家」「居心地の良い家」をつくるアイディアを集めた「いえづくりレシピ」サイトです。

みゆう
みゆう

「こうしたらもっと楽に家事ができそう!」と、自らの家事育児経験を活かして住宅設計をしている女性建築士みゆうです。家事ラクで子育てしやすい家を設計し、200件を超える住まいの悩み相談にお答えしてきました!

いえづくりレシピの4つのテーマ

家事ラク動線の家づくり
片付け・掃除・洗濯・料理。
間取りや収納で家事が楽になる!
子育てしやすい家をつくる
「子どもの成長段階」に合わせた子育てしやすい家とは!?
居心地の良い家をつくる
普段忙しい子育て家庭こそ、リラックスできる家を作ろう!
失敗しない家づくり準備レシピ
家づくりを失敗しない方法とは!?

あなたに役立つ!いえづくりレシピ

  • いえづくりのはじめ方が分からないし、失敗したくない。
  • 家事をできるだけ楽にできるように、家事動線の良い家にしたい。
  • 子育てをしやすくて、片づけやすい家をつくりたい。
  • お料理をもっと楽しめるキッチンをつくりたい。
  • 共働き家庭なので夫婦で家事をシェアしたい。
  • 忙しい日々の疲れを癒せる、心地よい家をつくりたい。

「家事ラク動線の家」ってどんな家?

「動線」とは、人が空間を移動するときの「経路」「軌跡」のことを言います。つまり「家事動線」とは家事をする上での「移動距離」や「動作」のことであって、「家事動線が短い」と家事をする時間を減らせるので「家事ラク」になります。

家事をする時間が短くなれば、ゆっくりする時間や子どもと関わる時間、趣味に使える時間が増えますね。家事動線を短くすると、面倒だなと感じる家事の時間も減るので、家事自体が楽しくなるかも!

「家事ラク動線の家」とは!?
  1. 自分の「家事の仕方」に合う間取り
  2. 家事の作業をする場所の近くに適切な収納スペースがある
  3. 無駄な動きをしなくて良い=動線が良い
  4. 家事動線がリラックス空間と交わらない
  5. 家事をする場所に「機能的な余白」がある

家事といえば「料理」「洗濯」「掃除」「片付け」。
それに加え「名前のない家事」ともいわれるこまごまとした家事がたくさんありますね。

家事の仕方は人それぞれ。それぞれの家事ごとに、自分の癖や習慣、また苦手なことは何なのか把握します。他の人がうまくいく家事の仕方が自分に合うとは限りません。まずは自分に合う家事の仕方を知ることからスタートしましょう。

「子育てしやすい家」のつくりかた

子育てしやすい家をつくる

育児の考え方や、子どもとの向き合い方は人それぞれ。
だからこそ、子どもとの関わり方を反映させた家は「子育てしやすい家」になります。

まずはお子さんの性格を思い浮かべて・・・あなたは、子育てする上で、どのような家だったら良いと思いますか?

「子育てしやすい家」とは
  1. 育児ストレスを減らす家
  2. 子どもの自立を促す家
  3. 子どもと一緒に過ごしやすい家
  4. 子どもの成長段階に合わせて変化しやすい家
  5. 「使える」子ども部屋がある家
  6. 安全で、健康に過ごせる家

私のワーキングマザーとしての経験や悩みとお客さまとの対話、ご意見から生まれた「子育てしやすい家」。リアルな声を元にした子育てしやすい家について紹介します。「子育てしやすい家」を作って、育児ストレスを軽減させた笑顔の日々を過ごしませんか?

「居心地の良さ」を重視すると暮らしやすい家になる

居心地の良い家をつくる

「居心地の良い家」は日々の暮らしを穏やかにし、仕事や学業に向けた活力を生み出します。普段忙しい子育て家庭にこそ、ほっとする、安心できる「居心地の良い家」づくりをオススメします。

「居心地の良い家」とは!?
  1. スケール感(寸法、サイズ)から感じる心地良さ
  2. 収納と片付けやすさから感じる心地良さ
  3. 色と素材から感じる心地良さ
  4. 暮らしにお気に入りを取り入れた心地良さ
  5. シーン(見え方)、動線、光や風の入り方など環境からうまれる心地良さ
  6. そこにいる人との関わり、距離感からうまれる心地良さ

家事がしやすく、子育てしやすい家という点の方が子育てファミリーには注目しがちです。しかし、家で過ごす時間が長い家庭も短い家庭も、居場所があることで家族お互いの距離感が保てるため、逆に家事や子育てがしやすくなるのです。

忙しい子育てファミリーこそきちんと居心地の良い空間、居場所を家に作りましょう!

失敗しない!いえづくりの始め方

家づくり準備レシピ

家づくりをしたい、と思ったときが家づくりをはじめるタイミング。
でも、お金も時間も体力(エネルギー)も必要なので、家づくりに失敗したくないですよね。それでは家づくりに失敗しないためにはどうしたら良いのでしょうか。

失敗しない!いえづくりの始め方
  1. タイミング~家づくりに最適な時期はいつ?
  2. 選択肢~家を建てるのか、中古住宅をリノベーションするのか
  3. 家づくりはストレスフル!!だからこそ大事なパートナー選び
  4. 間取り迷子になる前に
  5. こだわりの家をつくりたい!!~誰でも作れる自分らしい家
  6. 家づくりに失敗しない方法~客観的な目を持つこと

みゆう設計室で住宅設計したお客さまの満足度はとても高いようです。暮らしやすい家になったと、みなさまから喜んで頂いています。お客さまと作り上げてきた家づくり実例から「失敗しない家づくりの方法」についてご紹介します!

さあ!楽しいいえづくりを始めましょう!!

このいえづくりレシピで書いているように、基本的には「自分たちの家族の暮らし」がベースになります。「いえづくりレシピ」を見ながら、自分たちの暮らしを見直してみてくださいね。

いえづくりレシピの運営者について

運営者は兵庫、神戸の一級建築士事務所みゆう設計室を営む女性建築士。

みゆう設計室がデザインする住宅は、家が完成してからの日々の暮らしの満足度が高いといわれています。満足度が高い理由は、家族の暮らし方、家事の仕方、育児の考え方などを伺い、家と暮らしのイメージをしっかり引き出しながら設計をするから。

いえづくりレシピに従って家づくりをすれば、必ず家づくりを失敗しないというわけではありません。

自分たちの家づくりには何が必要かを知り、家づくりを楽しみ、満足のいく家をつくるヒントになればよいと思っています。

満足度の高い家づくりをしたいなら

みゆう設計室のいえづくり

「家事ラク動線の家」「子育てしやすい家」「居心地の良い家」をつくるなら、そして失敗しない、満足度の高い家をつくるなら、みゆう設計室にお任せください。

家事が楽になる家にしたい方も、自分らしい家事の仕方を見直すのは少し大変な作業です。みゆう設計室では家事の仕方をヒアリングして整理して、家事ラク動線の家を設計します。設計を依頼したい、相談してみたい!という方はお問合せくださいね。

また、遠方なので設計のセカンドオピニオンや間取り相談だけをしてほしい、というご依頼にもお答えしています。

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資料請求して下さった方に、A5版26ページのハンドブック「みゆう設計室の家づくりレシピ」をプレゼントしています。

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