いえづくりレシピ

家事も育児も楽になる家の作り方

家事動線が良い家ってどんな家?
片付けも掃除もしやすい家にしたい!
もっと家でほっとする時間を過ごしたい。
ところで家事室って便利なの?

 

みゆう

子育て世代がもっと暮らしやすい家の作り方を、自身も家事と育児と仕事の両立に奮闘中の母である一級建築士が教えます。

いえづくりレシピとは、主婦・母目線で住宅設計をしている女性一級建築士が「家事ラク」「子育てしやすい」「心地よい」家のつくりかたを紹介するサイトです。

子育て・家事と仕事を両立するために悩み、「こうしたらもっと楽に家事ができそう!」と、女性建築士自らの経験を活かしてきた住宅設計。これを子育て世代の家づくりに役立てて欲しいなと思っています。200件を超える住まいの悩み相談や、家事ラクで子育てしやすい家を設計した実例を元にした、主婦目線の「いえづくりレシピ」です。

あなたに役立つ!いえづくりレシピ
・いえづくりのはじめ方が分からないし、失敗したくない。
・家事をできるだけ楽にできるように、家事動線の良い家にしたい。
・子育てをしやすくて、片づけやすい家をつくりたい。
・お料理をもっと楽しめるキッチンをつくりたい。
・共働き家庭なので夫婦で家事をシェアしたい。
・忙しい日々の疲れを癒せる、心地よい家をつくりたい。
建築士事務所を開設して14年の女性一級建築士みゆうが運営しています。
現在高校生の年子兄妹の育児・家事と仕事の両立に奮闘してきました。
その悩みと経験を活かして、子育て中のパパママの家事・育児負担を減らす家を設計しています。

みゆう

いえづくりレシピの4つのテーマ

「いえづくりレシピ」は「家事ラク動線」「子育てしやすい家」「居心地の良い家」「家づくり準備レシピ」という4つのテーマから構成しています。

家事ラク動線の家をつくる 「片づけやすい」「家事動線が良い」「自分仕様のキッチン」など、間取りや収納方法を工夫することで家事がラクになる家のつくり方を紹介します。
主婦であり母である女性建築士が「子供部屋のつくりかた」「安心できる家」など、「子どもの成長段階」に合わせた子育てしやすい家のつくり方を紹介します。
居心地の良い家をつくる 暮らしを見直し「居心地の良さ」や「居場所」に配慮すると、その空間に必要な広さ、収納、動線、仕上げ素材が決まります。居心地良い家のつくり方とは。
家づくり準備レシピ どんな家に住む?と考えるところからスタートし、自分たちらしい家をつくるまで。そのプロセスやタイミング、いえづくりを失敗しない方法を紹介します。

「家事ラク動線の家」ってどんな家?

家事ラク動線の家づくり
洗濯、掃除、お料理、片付け。家事が好き、という方は少ないかもしれません。
家事が好きな人でも時間をかけるよりできるだけスムーズに家事をしたいと思うでしょう。

「動線」とは、人が空間を移動するときの「経路」「軌跡」のことを言います。つまり「家事動線」とは家事をする上での「移動距離」や「動作」のことであって、「家事動線が短い」と家事をする時間を減らせるので「家事ラク」になります。

家事をする時間が短くなると、ゆっくりする時間や子どもと関わる時間、趣味に使える時間が増えます。動線を短くして家事を時短にすると、面倒だなと感じる家事の時間も減るので、家事自体が楽しくなるかもしれません。

実は「家事ラク動線の家」にすると、家事負担が減るだけではなく家族で家事をシェアできるようになりますよ。

ところで「家事ラク動線の家」ってどのような家なのでしょうか?

「家事ラク動線の家」とは
  1. 自分の「家事の仕方」に合う間取り
  2. 家事の作業をする場所の近くに適切な収納スペースがある
  3. 無駄な動きをしなくて良い=動線が良い
  4. 家事動線がリラックス空間と交わらない
  5. 家事をする場所に「機能的な余白」がある

家事といえば「料理」「洗濯」「掃除」「片付け」。
それに加え「名前のない家事」ともいわれるこまごまとした家事がたくさんありますね。

それぞれの家事ごとに、自分の癖や習慣、また苦手なことは何なのか把握しましょう。
家事の仕方は人それぞれ。他の人がうまくいっている家事の仕方が自分に合うとは限りません。まずは自分に合う家事の仕方を知ることからスタートします。

「家事ラク動線の家づくり」についてもっと詳しく

家事ラク動線の家をつくる 「家事ラク動線の家」をつくる
家事ラク動線の家を作ったことで、時間にゆとりができて趣味時間やリラックス時間を増やすことができた、とお客さまに言われました。以前より家が好きになって家で過ごす時間が楽しくなったようです。家事が楽になることで、暮らしが豊かになりますね!!

みゆう

この記事もチェック!
洗濯が好き苦手よりも「好き」な家事に注目!~「好きな家事」アンケート結果

「家事ラク動線の家づくり」の新着記事

「子育てしやすい家」のつくりかた

子育てしやすい家

育児の考え方や、子どもとの向き合い方は人それぞれ。
だからこそ、子どもとの向き合い方や関わり方を反映させた家は「子育てしやすい家」になります。

まずはお子さんの性格を思い浮かべて・・・あなたは、子育てする上で、どのような家だったら良いと思いますか?

「子育てしやすい家」とは
  1. 育児ストレスを減らす家
  2. 子どもの自立を促す家
  3. 子どもと一緒に過ごしやすい家
  4. 子どもの成長段階に合わせて変化しやすい家
  5. 「使える」子ども部屋がある家
  6. 安全で、健康に過ごせる家

「今のお子さんの年齢」「性別」「性格」「家族との関わり方」「お子さんが夢中になれるものは何か?」などによって、育児ストレスを軽減する方法が変わります。
汚れにくい素材を選ぶ家もあれば、汚れやすくても安心できる自然素材を選ぶ家もあります。

我が家には二人の子どもがいますが、性別も、性格も、得意なこと苦手なことも異なります。

子育ては思い通りにいかないことも多々ありますが、子どもの成長に合わせて暮らし方を変えれば良いのです。家をつくるときから、ライフスタイルに合わせて変化させられる家にしておくと安心です。

また、小さなお子さんがいる家庭の場合は居宅内事故を起こさない配慮、地震が起きたときに家具の転倒が起きないような配慮も必要ですね。

「子育てしやすい家」についてもっと詳しく

「子育てしやすい家」をつくる
子育て関連のごちゃごちゃしたものをリラックス空間に置かずに澄み、子どもが自分で自分のことをやりやすい家をつくることで、育児ストレスが軽減したとお客さまから言われました。子どもの安全を考えた家にすることで安心できますね。

みゆう

この記事もチェック!
雨の日に心地よい住まい子そだてファミリーの土地探し

「子育てしやすい家」の新着記事

「居心地の良さ」を重視すると暮らしやすい家になる

居心地の良い家をつくる
「居心地の良い家」は心落ち着く時間をつくり、日々の暮らしに活力を生みます。

居心地の良さは、その空間の素材感、広さ、天井の高さ、そしてシーン(見え方)、動線などの建築的な配慮と「お気に入りのもの」などの好み、家族(時には来客)との距離感から作り上げることができます。

普段忙しい子育て家庭にこそ、ほっとする、リラックスできる空間のある家づくりをオススメします。

「居心地の良い家」とは
  1. スケール感(寸法、サイズ)から感じる心地良さ
  2. 収納と片付けやすさから感じる心地良さ
  3. 色と素材から感じる心地良さ
  4. 暮らしにお気に入りを取り入れた心地良さ
  5. シーン(見え方)、動線、光や風の入り方など環境からうまれる心地良さ
  6. そこにいる人との関わり、距離感からうまれる心地良さ

「居心地の良い家」についてもっと詳しく

居心地の良い家をつくる 「居心地の良い家」をつくる
「居心地の良い家」は心落ち着く時間をつくり、日々の暮らしに活力を生みますね。
家事がしやすく、子育てしやすい家という点の方が子育てファミリーには注目しがちですが、忙しい子育てファミリーこそきちんとリラックスできる空間を作りましょう!

みゆう

「居心地の良い家」の新着記事

失敗しない!いえづくりの始め方~家づくり準備レシピ

失敗しない!いえづくり準備レシピ
家づくりをしたい、と思ったときが家づくりをはじめるタイミング。
でも、お金も時間も体力(エネルギー)も必要なので、家づくりに失敗したくないですよね。

家づくりに失敗しない、ということは家づくりに大満足するということ。
みゆう設計室で住宅設計したお客さまの満足度はとても高いようです。暮らしやすい家になったと、みなさまから喜んで頂いています。お客さまと作り上げてきた家づくり実例から「失敗しない家づくりの方法」についてご紹介します!

失敗しない!いえづくりの始め方~家づくり準備レシピ
  1. タイミング~家づくりに最適な時期はいつ?
  2. 選択肢~家を建てるのか、中古住宅をリノベーションするのか
  3. 家づくりはストレスフル!!だからこそ大事なパートナー選び
  4. 間取り迷子になる前に
  5. こだわりの家をつくりたい!!~誰でも作れる自分らしい家
  6. 家づくりに失敗しない方法~客観的な目を持つこと

「家づくり準備レシピ」についてもっと詳しく

家づくり準備レシピ 失敗しない!家づくりのはじめかた~家づくり準備レシピ

「家づくり準備レシピ」の新着記事

さあ!楽しいいえづくりを始めましょう!!

みゆう

「家事ラク動線の家」「子育てしやすい家」「居心地の良い家」のつくりかた、そしていえづくりのはじめかたは参考になりましたか!?
このいえづくりレシピで書いているように、基本的には「自分たちの家族の暮らし」がベースになります。「いえづくりレシピ」を見ながら、自分たちの暮らしを見直してみてくださいね。

最新のいえづくりレシピ

満足度の高い家づくりをしたいなら「みゆう設計室」にご依頼ください!

「家事ラク動線の家」「子育てしやすい家」「居心地の良い家」をつくるなら、そして失敗しない、満足度の高い家をつくるなら、みゆう設計室にお任せください。

女性一級建築士が育児・家事と仕事の両立に奮闘し、その悩みと経験を活かして、子育て中のパパママの家事・育児負担を減らす家を設計します。「こうしたらもっと楽に家事ができそう!」と自らの経験を活かして住宅設計をしているので、家事が楽な家を一緒に考えて、子育てファミリーでも安心できる家ができますよ。

また、遠方なので設計のセカンドオピニオンや間取り相談だけをしてほしい、というご依頼にもお答えしています。

家をつくるからには家事が楽になる家にしたいですよね。自分らしい家事の仕方を見直すのは少し大変な作業でもあります。みゆう設計室では家事の仕方をヒアリングして整理して、家事ラク動線の家を設計します。設計を依頼したい、相談してみたい!という方はお問合せくださいね。

みゆう

資料請求で「家づくりレシピ」をプレゼント

いえづくりレシピ
みゆう設計室がわかるハンドブック資料請求して下さった方に、A5版26ページのハンドブック「みゆう設計室の家づくりレシピ」をプレゼントしています。